会社概要
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会社名
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大喜皮革 株式会社 |
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所在地
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〒671-0256 姫路市花田町高木280 |
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TEL/FAX
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079-282-0055 / 079-282-0326 |
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E-MAIL
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info@daiki-hikaku.jp |
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代表者
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大垣 浩之 |
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専務取締役
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大垣 幸久 |
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常務取締役
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岡田 浩 |
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創業
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昭和22年3月 |
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資本金
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1000万円 |
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事業内容
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袋物革、婦人靴用皮革、ベルト用皮革、家具用革などの牛革製造 |
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加入国体
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(社)日本タンナーズ協会 兵庫県皮革産業協同組合連合会 |
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主な仕入先
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丸紅(株)他 |
アクセスマップ
大喜皮革は革職人という仕事
“革”それは、“上質なものへのこだわり”太古の昔から、人は、動物より剥いだ皮をなめし身にまとってきました。
自然が造りだした最高の天然素材。 天然皮革は、呼吸するといわれております。組織は、線維が複雑に絡み合って微細な隙間があり、水分を調節します。平衡水分といって天然皮革の場合、通常16~18%程度の水分を含み、湿度が高くなれば、水分を吸い、低くなれば、水分を放出するようになっています。この性質が、靴のはき心地や服の快適性に大きく影響しているのです。柔軟性や弾性もあり足に優しくフィットすることや保湿性、熱に強いことも見逃せません。 物理的、機能的な特徴だけでなく皮には、天然だけが持っている深みのある美しさ、柔らかな手触り質感を備えています。
こういった天然素材“革”を、私たちは、毛のついた原皮からなめして、バック、財布小物、靴、家具などの素材、原反までを製造しています。
食肉の副産物としての皮、毛のついたまま塩漬されます。原皮を、水戻し、毛抜き、浸酸、なめしをして、 約1週間いったん水を絞り革の厚みをそろえます、再なめし染色加脂、乾燥工程を経て加えて1週間、 それから色つけをしたり革をほぐしたり磨いたりして10日間待てば、約1ヶ月で毛のついた原皮からバッグなどの素材になります。
あせりすぎてもだめ、ゆっくりしすぎてもだめ程よく水戻しできたか、今日は、湿気が多いとか、もう少し乾燥させようとか、 どうすればきれいな発色が出せるのか、味は、感触は、どのようにしよう。本当に満足のいく革を作りたい。 美しく、しなやかな味一枚一枚丹精込めて本物を作る。そんな気持ちで革という天然素材と、毎日毎日対話しています。
時代と共に歩むこと。
文久元年(1861年)から姫路革の製造に従事し以降、各代を経て戦後クロム鞣に転換。昭和22年に法人化、同43年に株式会社に変更して現在に至っております。
戦後は紳士靴用のタンナーとして歩んできましたが、40年代半ばから主に袋物用革と一部婦人靴用革に移行。 多様なニーズに応える技術力と品質の高さ、アイテムの数の多さを誇っています。 当社ではいち早く海外に目を向け、世界のファッション発信の地に強力な情報網を張り巡らせてきました。